お金を貯めるなら、小さなことからコツコツと

お金の話

こんにちは、はっさくです。

普段、あんまり物を買わないんですが、最近珍しく購入したものがあります。それは「水筒」です。何故、水筒を買ったかと言えば、職場に飲み物を持参する為。

そう、飲み物代の節約です。

先日、「何か節約できるところないかなー」と思いながらマネーフォワードを眺めていたところ、毎日、会社の自販機で購入している飲み物代が目に留まりました。履歴を見ると毎日300~400円、月でいえば約6,000円~10,000円程飲み物を買っていることが分かりました。

こう見ると、飲み物代って結構かかってるのね・・・

そこで以前見たYouTubeの動画で厚切りジェイソンが「いつもコーヒーを家から持参している」、「最後にいつお金を使ったか覚えていない」っと言っていたのを思い出しました。流石にそこまでストイックにはいかないまでも、ちょっと真似してみることにしました。

用意したものは、水筒とティーパック

会社での飲み物代節約の為に用意したものは以下の2つ

  • 水筒
  • ティーパック

用意したものは、いたってシンプル。これだけ。以上!!

ティーパックはスーパーで198円で売られていた普通のやつ。一応、個人的なこだわりでダージリン産のものにしました。

一方で、水筒はちょっとこだわりました。色々悩んで末、THERMOS(サーモス)の「真空断熱携帯マグ」にしました。選んだ際のポイントは3つ

  • 通勤用のカバンに収まること
  • 量がある程度入ること
  • お手入れが簡単であること

まずは、1つ目の条件が通勤用のカバンに収まること。

これは、会社に持参するうえで必須の条件です。今回購入したTHERMOS(サーモス)の「真空断熱携帯マグ」はH:約210mm、W:700mmとカバンにピッタリ収まるサイズでした。

2つ目の条件が、コンパクトなサイズでありながら量がある程度入ること。

はっさくは、毎日、500mlのペットボトルを2本程度購入していました。なので、あまり量が小さすぎると、量が足りずに結局、会社の自販機で飲み物を購入してしまう」なんてことになりかねません。THERMOS(サーモス)の「真空断熱携帯マグ」は内容量が500mlで内容量を大きさと照らし合わせて、妥当かなと思いました。足りない分は、会社で注ぎ足すことにしています。

3つ目の条件がお手入れが簡単であること。

意外にこれが重要かなと思いました。THERMOS(サーモス)の「真空断熱携帯マグ」は、さっきも言った通りコンパクトサイズなので食洗器で洗えます。また、本体以外の付属品もすべて食洗器で洗えます。

これ、意外に少ないんです。

通常は、ゴム製のパッキン等があって「付属品は手洗い」っていうのが結構、多かったりします。手間が少ないお陰か、はっさく妻も今のところ文句なく毎朝水筒を準備してくれています。

塵も積もれば山となる

会社で水筒を使っていると「ケチだなー」とか「そんな数百円を節約したって意味ないでしょ!」とかいう人がいます。

でも、この小さな努力の積み重ねが、将来大きな物になって帰ってくるんです。「水の雫が少しずつ石を削ってん最後には穴を空ける」って話聞いたことありますよね。あれと一緒です。

はっさくは、会社で毎日最低でもペットボトル2本、金額にして300円使っていました。月に20日出勤するとして1ヵ月で6,000円(300円×20日)を飲み物だ代として使っていることになります。

では、飲み物を買わずに浮いたこの6,000円で積立投信を行い、運用していったらどのようになるでしょうか。1ヵ月6,000円を年5%で運用すると結果は次の通り・・・

【10年間運用した場合】

  • 積立金額:836,676円(内訳 元本:720,000円/利息:116,676円)

もう少し頑張って20年間続けると

【20年間運用した場合】

  • 積立金額:1,842,664円(内訳 元本:1,440,000円/利息:505,225円)

となります。 

どうですか?結構バカにならない数字だと思いませんか?1日300円の節約が20年後の約50万円を生む・・・これ、結構、すごいことだと思います。

そう言えば、彼のウォーレン・バフェットも10ドルの散髪代をケチっていたなんて話を聞いたことがあります。目の前の小さなお金を疎かにする人は、将来の大きなお金を失っているんです。

足元の小さな支出を見直すだけで、バフェットまでとは言わなくても将来、大きな利益を得ることができるってことですな

まとめ

この記事で言いたかったことはただ一つ。「日頃の小さい心がけが、将来大きな利益を生むことになる」ということです。正直、最初に書いた水筒と紅茶の話はおまけです。

今回の飲み物代の他にも煙草代やスマホ代・課金などなど、身の回りには節約できるものがいくつもあるはずです。自分の生活スタイルや考え方と照らし合わせて、節約できるものを見つけてみると良いと思います。

たとえ小さな金額でも、コツコツ節約することによって、それがより大きな物になって帰って来ます。お金も人と同じで大切にしてくれる人のところに集まってきます。

今の生活を少し見直してみてはいかがでしょうか?

おしまい

         

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